ファイルの「拡張子」を表示する方法

「PDFだと思って開いたら、違うファイルだった」「写真のつもりが、実は別形式だった」そんな経験ありませんか?
実はその原因、「拡張子」が表示されていないことが多いんです。
📌 「拡張子」ってなに?
ファイル名の最後についている「.pdf / .jpg / .png / .docx」などの部分を「拡張子(かくちょうし)」といいます。
この拡張子を見ることで、
👉 どんな種類のファイルか
👉 何のアプリで開くものか
がすぐに分かります。
⚠ 拡張子を表示しないと起こりがちなトラブル
・PDFだと思ったら、実は実行ファイルだった
・写真に見えて、開けないファイルだった
・怪しいメールの添付ファイルを開いてしまう
拡張子が見えるだけで、防げるトラブルは意外と多いんです。
👀 拡張子を表示する方法(Windows)
1.エクスプローラーを開く
2.上のメニューから「表示」をクリック
3.「表示」→「ファイル名拡張子」にチェック
これだけで、すべてのファイルに拡張子が表示されるようになります✨
💡 こんな方におすすめ
・パソコン操作に不安がある
・メール添付ファイルが怖い
・仕事や書類を扱うことが多い
【まとめ】
拡張子を表示するだけで、「うっかりミス」や「トラブル」をしっかり防止できます。ぜひ一度設定を確認してみてください。安心してパソコンを使うための大切なポイントです。


