バックアップにはWindows標準機能「ファイル履歴」がおすすめ

PCが突然動かなくなったり、間違えて大切なファイルを消してしまったり。考えたくない「もしも」ですが、そんな時にあなたを救ってくれるのが「バックアップ」です。今日は、Windows標準の安心機能をご紹介します。
🛡️ なぜバックアップが必要なの?
パソコンは消耗品です。突然の故障、操作ミス、ウイルス被害など、これらは誰にでも起こり得ます。でも設定ひとつで未来の自分を助けることができます。
📝 バックアップにはWindows標準機能の「ファイル履歴」がおすすめ!
Windowsには「ファイル履歴」という、自動でファイルのコピーを取っておいてくれる便利な機能があります。
【設定の手順】
1.外付けHDDをPCに接続します。
2.「スタートボタン」をクリックし、「コントロールパネル」と入力して開きます。
3.表示方法を「大きいアイコン」または「小さいアイコン」に変更し、「ファイル履歴」を選択します。
4.左側のメニューから「ドライブの選択」をクリックし、接続した外付けHDDを選んで「OK」を押します。
5.「オンにする」ボタンをクリックすれば設定完了です。
【オススメ設定】
同設定の左側にある「詳細設定」から、バックアップを実行する間隔(1時間ごと、12時間ごとなど)や、保存されたバージョンを保持する期間をカスタマイズできます。


