印刷の向き・余白を設定する方法

印刷の向き・余白を設定する方法

印刷したら「横向きのはずが縦になった」「文字が切れた」「余白が広すぎた」ということ、ありませんか? そんな時は、印刷する前に「向き」と「余白」を確認すると整いやすくなります。

【印刷の向きとは?】
印刷の向きには、「縦」と「横」があります。文章中心の資料は縦向き、表や一覧表は横向きのほうが見やすいことが多いです。

【余白とは?】
余白は、紙の上下左右の空いている部分のことです。余白が広すぎると印刷が小さく見え、狭すぎると端が切れたり見づらくなったりします。

【設定する方法】
印刷したい画面で 「ファイル」→「印刷」 を開くと、印刷プレビューの近くに 向き や 余白 の設定が表示されることがあります。
そこで「縦 / 横」を選ぶ、「標準 / 狭い / ユーザー設定の余白」を選ぶと見た目を調整できます。

【確認のポイント】
設定を変えたら「印刷プレビュー」を見て確認するのがおすすめです。1ページにきれいに収まっているか、文字や表が切れていないかを見てから印刷すると安心です。

【ポイント】
うまく印刷できない時は、「向き」と「余白」を先に見る。これだけで整うことがよくあります。印刷前にひと呼吸おいてプレビューを確認してみましょう。