ファイルをZIPに圧縮して送る方法

ファイルをZIPに圧縮して送る方法

写真や書類をそのまま何個も送ると、ばらばらになって見づらいことがあります。そんな時は「ZIP」に圧縮して1つにまとめると送りやすくなります。Windowsでは、ファイルやフォルダを右クリックして 「圧縮先」→「ZIPファイル」を選ぶとZIPファイルが作れます。

【ZIPにするとは?】
ZIPにするとは、複数のファイルをひとまとめにしたり、容量を小さくしたりすることです。送る前にまとめる作業が「圧縮」、受け取ったあとに中身を取り出す作業が「解凍」です。送る側はZIPを作り、受け取る側は必要に応じて解凍します。

【解凍とは?】
「圧縮」はまとめて小さくすることですが、「解凍」は元の状態に戻して取り出すことです。解凍するには、ZIPファイルを右クリックして 「すべて展開」 を選びます。

【送る時のポイント】
ファイルをたくさん送る時は、ZIPにしておくと整理しやすく、相手にも分かりやすくなります。特に、写真・書類・提出用データなどをまとめたい時に便利です。ファイル名を「会議資料」「写真一式」のように分かりやすくしておくとさらに親切です。

【ポイント】
送る前は「ZIPに圧縮」、受け取った後は「解凍」と覚えておきましょう。