アプリの「自動起動」を止める方法

アプリの「自動起動」を止める方法

パソコンの電源を入れたとき、使っていないアプリやソフトが画面いっぱいにパパッと勝手に開き、「ちょっと待って!」と慌てた経験はありませんか?
これらは、パソコンを起動したときに一緒に動く設定(自動起動)になっていることが原因です。放っておくと、パソコンが動き出すまでに時間がかかってしまいます。
そこで今回は、この「勝手に開く自動起動」を止める簡単な手順をご紹介します。

■「自動起動」を止める手順(Windows11の場合)

⭕️ステップ1:スタートボタンを押す
画面の下にある、窓のマーク(スタートボタン)をマウスでカチッと押します。

⭕️ステップ2:「設定」を開く
メニューの中にある歯車のマーク(設定)を選んでクリックします。

⭕️ステップ3:「アプリ」を選ぶ
画面の左側にある「アプリ」という項目をクリックします。

⭕️ステップ4:「スタートアップ」を開く
アプリの画面が出たら、その中にある「スタートアップ」をクリックします。

⭕️ステップ5:不要なアプリを「オフ」にする
パソコン起動時に一緒に動いているアプリの一覧が出ます。自動で開かなくてもよいアプリの右側にあるスイッチを押して「オフ」に変えれば完了です。

これを設定しておくと、次回からパソコンの電源を入れたときに余計なアプリが開かなくなり、起動がすっきり軽くなります。ぜひお試しください。

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