「再起動」と「電源オフ(シャットダウン)」の違い

「再起動」と「電源オフ(シャットダウン)」の違い

今日は「再起動」と「電源オフ(シャットダウン)」の違いをご紹介します。

結論から言うと、調子が悪い時は“電源オフ”より“再起動”がおすすめです。理由は、Windowsでは通常のシャットダウンが「高速スタートアップ」になることがあり、不調の原因が残ることがあるためです。

【使い分けの目安】
・普段の終了方法 ⇒ シャットダウン(電源を切る)
・動作が重い/印刷やWi‑Fiが不安定/Windowsアップデート後 ⇒ 再起動(いったん全部リセット)

【裏ワザ:完全に電源を切りたい時】
スタート → 電源 → Shiftキーを押しながら「シャットダウン」
(高速スタートアップを一時的に無効にして、完全終了できます)

困った時はまず「再起動」。これだけでも解決することが多いので、ぜひ覚えておいてください。