スマホの画面が消えるまでの時間を長くする方法

スマホの画面が消えるまでの時間を長くする方法

料理のレシピを見ながらスマホを操作しているときや、資料をじっくり読んでいるときに、途中で画面がスーッと暗くなって消えてしまい、困ったことはありませんか?
毎回画面をタップして付け直すのは、案外ストレスになりますよね。
スマホは、操作しない状態がしばらく続くと、バッテリーを節約するために自動で画面が消えるようになっています。この「消えるまでの時間」は、設定で簡単に長くできます。

【画面が消える時間を長くする手順】
スマホの種類(iPhoneかAndroid)に合わせて、以下の手順で設定を変更してみてください。

【iPhoneの場合】
1.画面にある「設定」アプリ(歯車のマーク)を開きます。
2.「画面表示と明るさ」を押します。
3.「自動ロック」を押します。

▶︎今より長い時間(「2分」や「5分」など)を選んで押します。

【Androidの場合】
1.画面にある「設定」アプリ(歯車のマーク)を開きます。
2.「ディスプレイ」(または「画面設定」)を押します。
3.「画面消灯」(または「スリープ」)を押します。

▶︎今より長い時間(「2分」や「5分」など)を選んで押します。

時間を少し長めに設定しておくだけで、画面を覗き込むたびに付け直す手間がなくなります。レシピや資料を見ながら操作することが多い方は、ぜひ試してみてください。

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