文字入力の時に便利な「Fキー」の使い方

パソコンのキーボードの下側にある「Fn(ファンクション)」という小さいキーや、一番上の列に並んでいる「F1」から「F12」までのキーを見たことがありますか? 「使い道がよくわからない」と触らずにいるのはもったいないキーです。特に文字入力のときに使うと、作業がとても楽になります。
そこで今回は、文字入力のときに役立つ「Fキー(ファンクションキー)」の便利な使い方をご紹介します。キーボードの一番上にあるキーを押すだけで、一瞬で文字の種類を変えられます。
■「F7」キー
一発でカタカナに変換入力した文字を、一瞬で「全角カタカナ」にします。長くて変換しにくいカタカナ言葉のときに便利です。
■「F8」キー
一発で半角カタカナに変換入力した文字を「半角のカタカナ」に変えます。
■「F9」キー
一発で全角の英数字に変換入力した文字を「全角の英数(ABCや123)」に変えます。
■「F10」キー
一発で半角の英数字に変換入力した文字を「半角の英数(ABCや123)」に変えます。
【使い方(手順)】
1.いつも通りに文字を打ち込みます(まだ「Enter」キーで確定はしません)。
2.キーボードの一番上にある「F7」〜「F10」の好きなキーを1回押します。
3.狙い通りの文字に変わったら、「Enter」キーを押して確定します。
※もし「F7」などを押しても文字が変わらず、画面の明るさや音量が変わってしまう場合は、キーボードの左下にある「Fn」キーを押しながら「F7」などのキーを押してみてください。
文字変換のストレスがぐっと減りますので、ぜひ今日から試してみてください。
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