パソコンの寿命と買い替えのサイン

パソコンの寿命と買い替えのサイン

「最近パソコンの動きが重いな…」「もう何年使っているだろう?」と思ったことはありませんか? 大切な写真や書類が消えてしまう前に知っておきたい「パソコンの寿命」と「買い替えのサイン」、そして「自分のパソコンの年齢を調べる手順」をご紹介します。

💡 パソコンの寿命は「約3〜5年」
パソコンの一般的な寿命は「3年〜5年」と言われています。壊れていなくても、長年使っていると部品が劣化したり、最新のソフトに対応できなくなったりして、少しずつ不具合が出てきます。

そこで、次のような症状が出ていたら「買い替えのサイン」かもしれません。

⚠️ 見逃し厳禁!買い替えの「3大サイン」
・電源を入れてから動くまでに数分以上かかる
・ファン(扇風機のような音)がずっと「ブーン」と大きく鳴っている
・作業中に突然画面が固まったり、電源が落ちたりする

👆 簡単!自分のパソコンの「製造年」を調べる手順
「自分のパソコンが買ってから何年経ったか分からない…」という方は、次の手順で簡単におおよその「年齢」をチェックできます。

【手順】
1.ノートパソコンを裏返すか、デスクトップパソコンの側面・背面を見ます。
2.白いシール(製品ラベル)が貼ってあるのを探します。
3.シール内に書かれている「製造年月」または「型番(型式)」を確認します。「2019年製」などの記載があれば、そこから何年経っているかが分かります。

※ もし型番しか載っていない場合でも、型番をインターネットで検索すると発売年が分かります。

「製造から5年以上経っていて、動きも重い…」という場合は、完全に動かなくなる前に新しいパソコンへの買い替えや、最新ソフトへの移行を検討するタイミングです。ぜひ参考にしてください。

本コラムはLINEで購読できます

LINEの友だちを追加していただくと、週2回の「今さら聞けないパソコンの基本」をお届けします。ぜひご活用ください!