「シャットダウン」と「スリープ」の使い分け

パソコンを使い終わったとき、「シャットダウン」と「スリープ」、どちらを選べばいいか迷ったことはありませんか? 「電気代はどちらが安いの?」「パソコンが長持ちするのはどっち?」という疑問に分かりやすくお答えします。
💡 結論! 電気代と寿命の正解
結論から言うと、「90分(約1時間半)」を基準に使い分けるのが正解です。
■90分以内の離席(お昼休憩やちょっとしたお買い物など)
👉 「スリープ」がおすすめ!
■その日の作業終わり・長時間使わないとき
👉 「シャットダウン」がおすすめ!
■なぜ「90分」なの?
パソコンは「電源を入れる瞬間」に一番大きな電気を使い、パーツにも負荷がかかります。短い時間に何度も「電源を切って、また入れる」を繰り返すと、かえって電気代がかかり、パソコンの寿命を縮めてしまうのです。そのため、短い離席なら「スリープ」で休ませるのが一番やさしい方法です。
👆 簡単!使い分けの手順
状況に合わせて、次のステップで操作してみましょう。
【手順1】ちょっと席を離れるとき(スリープ)
画面左下の「Windowsマーク(スタートボタン)」をクリック ⇒ 「電源マーク」をクリック ⇒ 「スリープ」をクリック
※ノートパソコンの場合は、画面(フタ)をそのままパタンと閉じるだけでもスリープになります。
【手順2】今日の作業を終えるとき(シャットダウン)
画面左下の「Windowsマーク(スタートボタン)」をクリック ⇒ 「電源マーク」をクリック ⇒ 「シャットダウン」をクリック
いかがでしたでしょうか。「90分」を目安にうまく使い分けて、パソコンの電気代安くして長持ちさせてあげてください。
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