「ブルートゥース」を繋ぐ基本の3ステップ

「ブルートゥース」という言葉、テレビや説明書でよく見聞きしませんか? カタカナで難しそうに思えますが、一言でいうと「ケーブル(電線)を使わずに、パソコンと周辺機器を無線で繋ぐための技術」のことです。これを使えば、机の上がケーブルでごちゃごちゃせず、すっきり快適にパソコンが使えます。
そこで今回は、一番よく使う「ワイヤレス(無線)のマウスやイヤホン」をパソコンに繋ぐ基本ステップをやさしく解説します。
【ブルートゥースを繋ぐ基本の3ステップ】
パソコンに新しい機器を認識させることを、専門用語で「ペアリング(対にする)」と言います。難しくないので、次の順番で一緒にやってみましょう。
1.繋ぎたい機器を「準備状態」にする
まずはマウスやイヤホン側を操作します。マウスやイヤホンの電源を入れます。多くの機器には「Bluetoothボタン」が付いているので、それを数秒間長押ししてください。ランプが点滅し始めたら、「パソコンを探しています」という準備完了のサインです。
2.パソコンの「設定」を開く
パソコンの画面左下にある「スタートボタン(窓のマーク)」をクリックし、歯車マークの「設定」を開きます。その中にある「Bluetoothとデバイス」という項目を選んでください。
3.画面に出てきた名前を選ぶ
画面にある「デバイスの追加(プラスのマーク)」を押し、先ほど準備したマウスやイヤホンの名前が画面に表示されたらそれをクリックします。「接続済み」と表示されれば成功です。
💡 マチコのワンポイントアドバイス
2回目からは、この設定は必要ありません。
機器の電源を入れるだけで、パソコンが自動的に「あ、いつもの相棒だな」と判断して瞬時に繋いでくれます。コードがないだけで、パソコン周りが驚くほど広々と使えて快適になります。
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